Gallery – チラシのデザインを依頼
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チラシのデザインを依頼

・良いチラシとは何か理解しておこう
チラシは何かを宣伝する際の配布物なので、できるだけたくさん手に取ってもらうことで宣伝効果が高くなりますし、デザインするにあたってその点を重点的に意識するのが一般的です。
良いチラシと言われるものは総じて何らかのポイントがありますし、悪いチラシと言われているものにも必ず理由がありますから、そこをうまく抑えておくと良いチラシ作りができるのではないでしょうか?

▼ 目次

分かりやすいチラシ

それでは一般的に言われる「いいチラシ」とはどんなチラシのことを言うのかと言うと、まずは受け手にとって分かりやすいことがポイントで、これはチラシに限らずあらゆる広告物に言える共通点となります。
ただこの分かりやすいというのは意外と難しいもので、人によって解釈が異なってくることもあれば、ある人はとても分かりやすいと感じるものの、ある人はよく分かりにくいと感じる場合もあるのです。
できるだけその幅を小さくすることが本当の意味での分かりやすいチラシを作ることになるのですが、そのためにはまずターゲットをどの層にするのかを決めるといいかもしれません。

ターゲットを設定する

何か売り出すときには必ずターゲットを設定して、その人たちの需要に合ったものを提供するというのがスタンダードな売り方ですし、基本的にそこがきちんとできている商品は継続的に売れています。
たとえばお菓子を販売するにしても子供向けなのか、大人向けなのか、あるいは若い世代向けなのか、さらに女性向けなのか男性向けなのかといったところまで細かく考えることができます。
このあたりはチラシを作る前の段階で決めておかなければなりませんので、宣伝したいものがどこをターゲットにしているのか、その層にはどのように訴えかければ響くのか意識してみるといいでしょう。
チラシを制作するときにもターゲットの需要に合わせてデザインするとより受け取ってもらえる可能性が高まりますし、一度良い評価を得られればそのチラシに記載されているもの以外にも期待してもらえるはずです。

チラシのデザインは自分たちだけでできるの?

それでは実際にチラシを制作する場合、どのようにすればいいのかと言うと、これは専門のソフトを利用して制作するのが一般的でグラフィックデザインを駆使して制作することが多いです。
グラフィックデザインと聞くと少し難しいイメージがあるかもしれませんが、最近では素人でも簡単に画像編集ができるソフトが出ていますし、フリーソフトの中でもそれなりにクオリティの高いものがありますので、グラフィックデザイナーでなくても制作することは可能です。

チラシを制作する人の中にはコストがあまりかけられないからという理由で自分たちだけで自主制作しているところもありますし、たとえばマイナーな劇団やバンドの宣伝チラシなどはそれほどお金がかけられないところが多いですから自分たちで賄うところがけっこうあります。
ただし、やはりクオリティの面を追求するのであればグラフィックデザイナーを起用したほうがいいので、依頼するのであればデザイン事務所へ問い合わせてみてください。

おすすめのデザイン事務所

デザイン事務所の中にもいろいろとあって、チラシなどの宣伝物を専門的に扱っているところもありますし、web関連のデザインがメインになっているところもあります。
もちろんトータル的にやっているデザイン事務所もありますから、いくつか候補をピックアップしていき、自分たちが作りたいチラシを作れるところに依頼するといいでしょう。
特に初めてそういった依頼をする場合はどこに依頼するのがベストなのか分からないと思いますので、まずはインターネットなどでしっかり情報収集をしておすすめのデザイン事務所を探してみるといいでしょう。

デザイン事務所へ依頼するときの流れ

そして依頼したいデザイン事務所がいくつかピックアップできたら、まずは見積もりを出してもらわなければなりませんので、自分たちが希望するデザインやどれくらいの予算を準備できるのか、チラシの枚数などを提示してください。
特に予算を設定する場合に注意したいのが、一般的な相場とあまりにもかけ離れてしまうことで、これはあらかじめ調べておいて、自分たちの依頼に対する適切なコストを知っておいてください。
ある程度の価格交渉は可能ですが、あまりにも相場とかけ離れていると依頼そのものの信頼性が得られないこともありますし、その結果取引自体をしたくないと思われてしまう可能性もあります。

お互いが気持ちよく仕事をするためにもデザイン事務所へ依頼するときには希望するチラシデザイン・準備できる予算・希望する枚数と同時に、価格の相場はいくらくらいなのか調べておくことを忘れないでください。
中には悪質なデザイン事務所もあって相場よりもかなり高い価格を要求してくるところもありますから、そういった被害に遭わないための対策としても情報収集は重要になります。

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